もろもろまとめ

2023年04月

1: 七波羅探題 ★ 2023/03/31(金) 22:01:41.58 ID:KZprz7sj9
朝日新聞2023年3月31日 19時06分
https://www.asahi.com/articles/ASR305W3CR30UJHB00J.html?iref=comtop_National_04

 東京・秋葉原とつくばを結ぶつくばエクスプレス(TX)の茨城県内の延伸先を検討してきた県の第三者委員会は31日、延伸先を土浦とする提言書をまとめ、大井川和彦知事に提出した。県は今後、パブリックコメントを実施して意見を募り、最終決定する。

コスト最小も赤字の見込み
 茨城県は、2018年度からの県政運営の基本方針となる総合計画に、TXの将来の延伸先として、「土浦」「水戸」「茨城空港」「筑波山」の4案を盛り込んだ。それを一つの案に絞り込むために、昨年12月に第三者委を設置し、検討してきた。各自治体は延伸を要望する署名を集め、誘致に熱を入れてきた。

 提言書は、延伸先を土浦とし、JR常磐線の土浦駅に接続するのがよいとした。4案の中では、常磐線への接続が最短かつコストも最小で、整備費用に対する利益の比率は最も高かった。

 現在、二大都市圏の水戸とつくばを結ぶ交通機関は高速バスしかない。土浦駅には特急が停車するため、TXが接続すれば、移動時間が短縮できるとし、茨城空港や水戸方面への延伸で期待される効果についても、一定程度は得られると指摘した。

 土浦延伸のメリットとして、東京圏と片道2時間で行き来ができる圏内に住む人口が増えるほか、周辺には霞ケ浦やつくば霞ケ浦りんりんロードなどの観光資源があることから、観光客の流入が望めることも挙げられた。

 一方、収支採算性は赤字が見込まれることや、国やTX沿線の都県との調整が必要なことなど、課題も示された。

 大井川知事は、提言書を受け取った後に報道陣の取材に応じ、「(延伸決定を10合目とすると)方面決定は5合目ぐらい。最大の課題は沿線自治体の理解を得ることではないかと想像している」と話した。

 土浦市の安藤真理子市長は「TX県内延伸は長年にわたる私たちの悲願。つくば駅にとどまっている人の流れを、土浦市のみならず県全体に広げていくべきだと考え、延伸に向けた活動を展開してきた。今回の提言は大変喜ばしい」とし、「今やっとスタートラインに立ったところで、高いハードルがいくつも待ち構えている。今後も県をはじめ、各関係機関と協力・連携を図っていきたい」とのコメントを出した。(林瞬、張守男)

最終決定後にルートやスキームを精査
 TXの茨城県内の延伸実現へのハードルは高い。TXを運行する首都圏新都市鉄道では、県は発行済み株式の18%を保有する筆頭株主だが、株式を保有する東京都や千葉県、埼玉県など沿線自治体の理解を得る必要がある。

 東京都や埼玉県、千葉県は、現時点で茨城県からは正式な連絡はないといい、静観の構えだ。

※以下有料記事

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1: 鬼瓦権蔵 ★ 2023/03/31(金) 13:51:16.00 ID:m1PwNxCe9
https://news.yahoo.co.jp/articles/3ef566cc11a50d46681a3412b4cd77211b6f9b04


帰宅途中の女子高校生をいきなり襲い、およそ30分間にわたりわいせつな行為をしたとして、ネパール人の男が警視庁に逮捕されました。

強制わいせつの疑いで逮捕されたのは、ネパール人で東京・豊島区のアルバイト、サプコタ・アムリット容疑者(25)で、先月27日の午後9時ごろ、東京・品川区の路上で帰宅途中の女子高校生にいきなり抱きつき、胸などを触った疑いがもたれています。

警視庁によりますと、サプコタ容疑者は友人の家で酒を飲んだ帰りに女子高校生を見つけ、近くのコインパーキングに無理やり連れ込み、およそ30分間にわたり女子高校生の体を触り続けたということです。

取り調べに対しサプコタ容疑者は「体は触ったが、同意の上だった」と容疑を一部否認しています。

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1: シャチ ★ 2023/04/04(火) 14:59:46.63 ID:nqZIvrSl9
4/4(火) 13:14配信 Bloomberg
https://news.yahoo.co.jp/articles/74bd157efc5d9126ead3fc5413b95aed7d953840
(ブルームバーグ): フランスのスキンケア大手ロレアルは、オーストラリアの高級化粧品ブランド「イソップ」を買収することで合意した。同ブランドの価値を25億3000万ドル(約3360億円)と評価する取引。

手続きは7-9月(第3四半期)に完了の予定で、数カ月にわたる交渉に終止符が打たれることになる。英プライベートエクイティー(PE、未公開株)投資会社ペルミラや中国の投資会社、春華資本(プリマベーラ・キャピタル)もブラジルのナチュラ傘下イソップの一部株式取得に関心を示していると、事情に詳しい複数の関係者がブルームバーグに先月明かしていた。

今回の合意により、ナチュラは債務負担が軽減され、他の事業の立て直しに集中することが可能になる。自然派化粧品で知られる同社は、新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)に伴う混乱やロシアのウクライナ侵攻によるコスト高で、世界展開に苦戦を強いられている。

発表を受け、ナチュラの米国預託証券(ADR)は3日の米株式市場時間外取引で一時15%上昇した。

原題:L’Oreal to Buy Cult Skincare Brand Aesop in $2.5 Billion Deal(抜粋)

--取材協力:Karen Leigh.

(c)2023 Bloomberg L.P.

Vinicius Andrade

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